つき子です。
今日は「獅子座/Leo」についてです。


エレメント(四区分):火
クオリティ(3区分):固定宮
+-(2区分):+
支配星:太陽

 

燃え盛る「火」

周りを照らす火。
創造力、自己表現、芸術活動を好む。
自己の確立に行動が向かう。自分らしさを追及。
指導力、親分肌、威厳、自信。
人生を楽しむことに積極的。

心臓、循環器、胸部。
プライド、カリスマ性、目立ちたい、注目を浴びたい、コントロールしたい、他の人が自分のためにしてくれることを期待する。
王族、王様、リーダー、自己が強い。
自分自身が何者かを良く知ること、自分自身を表現すること、自分自身のマスターになることで、他者のリーダーとなることができる。

「自信」がテーマ。
本当は自信が無いのに、あるように振る舞う人もいる。
傲慢、支配的タイプ→内側の弱さをごまかしている。
責任感の強さ。
自分の持っているものを開放していくと健康になる。

ある種の出来事をずっと引きずってしまう傾向。それが心臓に蓄積する。
お世辞に弱く、侮辱にも弱い。(コインの両面)
失敗や侮辱のダメージが大きい。
自分を慕って来る者には寛大だが、歯向かうものには容赦ない。

クリエイティブなことが合っている。
表現する(単独で)。
子供のように楽しむ。(Big child themselves)
子供のような人。

 

どの星座も基本の性質があり、それがプラスに表現された場合と、マイナスに表現された場合の両面を持っています。

★プラス面
度量がある、寛大、陽気、情熱的、気前が良い、ロマンを求める、強い信念、大胆不敵、遊び心がある、親分肌、組織力がある、公明正大、演技力・演出力がある、純真で裏表がない、温かい気持ち、創造的、自己肯定的、人を楽しませる才能

★マイナス面
権力志向、ワガママ、自惚れが強い、独善的、強い自己顕示欲、俗物性、虚栄心が強い、目立ちたがり屋、教条主義、派手好き、強情、横柄な態度、孤独に耐えられない、おだてに乗りやすい、恩着せがましい、見栄っ張り

 

獅子座の支配星(担当の星)は「太陽」ですが、太陽の現す人物像は王をはじめとしてリーダー、力のある人、支配者など偉い人が多いです。
アンデルセンの有名な童話「裸の王様」には獅子座のマイナスイメージが現れています。
力のある人の周囲がイエスマンばかりで、ヨイショされることが好きで、聞く耳を持たず、誰も本当のことを言えない・・・・というのは「裸の王様」的な状況ですね。