つき子です。
今日は「天秤座/Libra」についてです。

 

エレメント(四区分):風
クオリティ(3区分):活動宮
+-(2区分):+
支配星:金星

 

1対1の関係にフォーカス。
優柔不断。いろんな可能性を秤にかける。
調和を保ちたい。美しいものに敏感。バランス感覚。
ファンション、デザイン、建築。

二つのものを一つにまとめる。
仲裁、調停、裁判、契約、パートナーシップ、結婚。

ケンカ・争いごとが嫌い。
自分を抑えてしまう。表面的平和を保つ。
(内面をきちんと出してこそ、深いレベルの調和が得られる)
正義と平等を大切にする。
公正、機転が利く。
自他の間に相互理解の橋を架けようとする。
人間関係が上手、尊重、思いやり
ヒューマンな平和主義者
八方美人的

腎臓(血液を浄化、モニタリング)、泌尿器系、腰。
体の中の調和とバランス→恒常性の維持
神経系、アドレナリン、副腎
交感神経と副交感神経のバランス。

天秤座の0度は秋分点。12星座のスタートである牡羊座(新しい生命、サイクルの始め)と魚座(サイクルの終わり)の中間地点を表す。
占星術的には、頭(牡羊座)と足(魚座)のちょうど真ん中の腎臓・膀胱(天秤座)という位置づけとなる。頭は魂を意味し、足は物質(最も地に近いので)を意味する。腎臓はその二つの接点で、魂と物質の調和を保たなければならない。頭に偏り過ぎると、地に足が着かなくなってしまう。腎臓はグラウンディング機能と関わっている。

 

どの星座も基本の性質があり、それがプラスに表現された場合と、マイナスに表現された場合の両面を持っています。

★プラス面
上品、チャーミング、優雅で礼儀正しい、社交的、文化的で洗練されている、バランス感覚が発達している、理想主義的、愛想が良い、良識を備えている、朗らか、冷静、理知的、優れた美的感覚を持つ、如才のなさ、客観的、仲裁・調停能力、正義感

★マイナス面
優柔不断、決断力に欠ける、日和見主義的、見栄っ張り、依頼心が強い、頼りない、周囲に流され易い、妥協し易い、曖昧な言動、八方美人的、責任感に欠ける、孤独に弱い、努力が苦手、偽善的、移り気、甘え、取り繕う、事なかれ主義、表面的

 

職場で出勤日のシフトを組む担当をしていたある女性は、月が天秤座でした。
休みの少ない職場、しかも少ない人数のスタッフで回していくためにシフト調整するのが大変でしたが、なるべく各自が希望の休みの日が取れるように、あれこれ苦心してバランスをとって調整していました。