つき子です。
今日は「射手座/Sagittarius」についてです。


エレメント(四区分):火
クオリティ(3区分):柔軟宮
+-(2区分):+
支配星:木星

 

新しい「火」を求める

真実の探求、意味の追求、Quest
理想、高みを目指す
→ここから派生して、哲学、宗教、高等教育、法律なども意味する。

ハンター、狩りをする人、探求者、自由、冒険と征服

ケンタウルス(半馬人)~半分は野性を残している。本能が強い。人間がコントロールする状態。
動物的野心で行動するタイプもいる。欲望から欲望へと移っていく。人から人へと渡り歩く。

旅行、外国、異国、遠方~他の世界、未知の世界を経験したい。
未来志向、発展的
広く経験して、人生の意味を知ろうとする。
スポーツ、ドライブ、スピード、スリルを求める。

肝臓~贅沢な食事、お酒が好き。(酒池肉林)
肝臓に負担をかけ過ぎないことが健康のカギ
⇔極端な禁欲タイプもいる(かえって肝臓に良くない。喜びに満ちた生活が大切)

Flow~人生の流れに逆らわずに、流れに乗ることが大切。

 

どの星座も基本の性質があり、それがプラスに表現された場合と、マイナスに表現された場合の両面を持っています。

★プラス面
率直、明朗快活、ユーモアがある、人生や自分自身に対する肯定感、大胆、オープン、正義感、楽天的、前向き、博識、誠実、自由を求める、理想主義的、向上心・向学心が強い、視野が広い、発展的、哲学的、未来志向、大局的なものの見方、細かいことに囚われない

★マイナス面
熱しやすく冷めやすい、落ち着きの無さ、大袈裟、不注意、気まぐれ、熱狂的、大ぶろしきを広げる、薄情、傍若無人、見通しの甘さ、やりっ放し・言いっ放し、ルーズ、行動・言動が矛盾している、機転が利かない、一貫性の無さ、無責任、不品行、下品、信頼できない、ドグマ的、教義的

 

ギリシャ神話に出てくるケンタウルス(Centaurus)は半人半馬で、好色で酒好きで野蛮な種族とされてますいるが、これには射手座のマイナス面が多く表れています。(ただし、カイロンのように人馬両方の良い性質を備えている者もいます)

高みを目指す性質がプラスに働くと、探求心が強く常に上を目指して理想を追い求めるようになります。究極的には求道的、ストイックになることもあります。
両極端の表れ方が面白いですね。

射手座は海外や外国も表します。
イギリス人と結婚して長年海外で生活しているある女性は、物おじせず、大胆な性格で、射手座に星が4つあります。

射手座に星を4つ持っているある男性は、とても外交的で運動神経抜群、運送業でいつもあちこち動き回っている生活です。